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医療保険

がん保険の先進医療給付

c-medical22.jpg先進医療給付が含まれたがん保険は、とても多くなりましたね。
がん保険を、あなたはどんな基準で選びますか?

  • 入院給付
  • 手術給付
  • 通院給付

このあたりはチェックするでしょう。
でも、他にも重視してもらいたい点があります。

 

 

がんは初期費用がかかる

まず診断された場合、どのような治療が必要になるか患者側は提示されます。
その際、健康保険でまかなわれる部分・高額医療費制度で返ってくる分は、
大して問題にならないでしょう。

 

特にがんのような病気で心配なのは、保険適用外の治療が必要な場合です。
保険適用外といえば差額ベッド代等がありますが、
最も大きくのしかかるのは、先進医療の費用です。
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日本では、「混合診療」は認められていませんから。
(1つの病気に対する治療の中で、
 健康保険の範囲内の分は健康保険で賄い、
 範囲外の分を患者自身が費用を支払うこと)

 

例えば、先進医療給付対象である代表格の、「陽子線治療」の自己負担額は、
日本で認定されている医療機関での平均は、300万円ほどです。
最初からこの金額を用意できるかどうかは、なかなか難しいですよね?

 

そんな時に役立つのが、診断給付金です。
がんについては、こうした最初に給付されるタイプの特約を重視しましょう。
がんと診断されて給付される、「がん診断給付金」、
更に、先進医療治療で一時金で支払われる、「がん先進医療給付金」です。

 

 

がん先進医療給付の内容

@がん先進医療給付金は、大体が先進医療かかる実費となっています。
 定期タイプのがん保険なら、保険料が安いこともあり、通算500万円程度。
 終身タイプのがん保険なら、通算1000万〜2000万程度が多いです。
 先進医療特約はもともとの単価が安いですから、多めに用意しましょう。

 

Aがん先進医療一時金
 @の給付対象治療を受けた際、「何ヶ月に何回まで」等の制限はありますが、
 5万円〜15万円等の一時金を受け取れます。
 こちらの一時金は、先進医療実費以外の出費の際に役立ちます。medi38.png

 

大体この2つが多い給付内容ですが、
どちらも10年ごと等に、
保険料の更新
(契約期間に応じ保険料が段階的に上がること)があります。



 

 

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