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医療保険

入院保険の比較

c-medical19.jpg医療保険の中の入院保険には、様々なタイプがありますよね。
どんなタイプがあり、どんなプランを選んだら失敗がないのか、
こちらで比較し、おさらいしておきましょう。

 

 

1日当たりの入院保障金額

1日当たりの入院保障金額は、5000円〜15000円が選択範囲です。
いったいどれくらい付ければいいのか、生命保険文化センターの調査から、
あなたの職業で考えてみます。

 

  • 自営業(農林漁業) ⇒ 10000円程度
  • 自営業(商工サービス) ⇒ 10000円〜15000円
  • 公務員や会社員 ⇒ 5000円〜10000円

 

 

調査によれば、農林漁業の方で1日当たりの入院自己負担額が、
7000円未満の方はいらっしゃいませんでした。
また、商工サービスの方の自己負担額は最も多く、2万円超でした。
公務員や会社員は、5000円未満の割合は4つの職種で一番高いです。

 

 

入院日数

日数は、職業ではなく疾病で変化が出ていました。
どの病気が、在院日数(入院日数)がかかると思いますか?
これは想定外なのですが、「統合失調症」が500日超で最長なのです。

 

確かに精神の疾病ですから、診断も治療も効果も、長丁場になりますね。
医療保険でも統合失調症は、
最も引き受け不可(プランへの加入を断られる)の疾病と、判断されがちです。

 

しかも誰もがなりうる可能性があるので、medi34.jpg
やはり早いうちから、
入院日数の多いプランの準備は必要でしょう。

 

また、脳疾患も在院日数が長いです。
脳疾患の家系と予測されるなら、最長1095日のプランをお勧めします。
最も短くて700日ですが、700も1095も保険料は大して違いません。
若干保険料が高くても、私は通算限度日数1095日をお勧めします。

 

 

1入院限度日数

1回の入院で何日までカバーされるプランがいいのか。
もちろん長いほうがいいですよね。
ちなみに知っておいてほしい事項ですが、ほとんどのプランは、
退院から180日以内の同病入院であれば、1入院とみなしています。

 

日数は、medi33.jpg

  • 30日
  • 60日
  • 120日
  • 180日

が、ラインナップです。
もちろん180日が、他の条件を並べた場合、最も保険料は高いです。
では、最も保険料も手ごろな30日でもいいのでしょうか?

 

平均在院日数を年代で見ると、以下の通りです。

全世代の平均 ⇒21,7日
30代の平均 ⇒15,2日
60代の平均  ⇒23,2日

 

 

これを見ると、30日限度でも比較的大丈夫な気がします。
ただ60代以降は、平均では約23日でも、30日超の割合が激増です。
どうしても保険料を抑えたいならしょうがないでしょうが、
1入院限度日数は60日は、備えておきましょう。



 

 

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