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医療保険

高度先進医療特約

c-medical09.jpg最近の医療保険では、オプションにしても、あらかじめ付帯にしても、
高度先進医療特約の存在は大きくなっています。
あなたもあった方がいいのか、迷う段階があるかもしれません。

 

私の結論としては、「付けておいてもいい」というフワッとした意見です。
どうしてフワッとしているかといえば、

 

実際に生命保険会社が支払った実績は、毎年4,5件程度
でも、毎月200円未満で付けられる!
もし、先進医療が必要となった時(稀でしょうが)は、かなり助かるし!

 

 

という理由だからです。
高度先進医療について、そしてこの特約の注意点について、お伝えします。

 

 

高度先進医療とは?

どんな医療行為を高度先進医療とするかは、
厚生労働省の先進医療専門委員会が毎月開かれ、審議されて決定します。
「陽子線治療」「重粒子線治療」というがん治療が最もポピュラーで、
この2つだけで、先進医療費用総額の2/3程度を、毎年占めています。

 

また最も身近な治療法では、「インプラント義歯」も入ります。
「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」という、
老眼と白内障を同時に直すためのレンズの挿入も、先進医療になります。

 

現在先進医療技術数は、約120あるのですが、
実はこれらは、将来保険適用となる可能性も大きいです。

 

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  • 安全性
  • 公平性
  • 予算措置

以上の3つがクリアされれば、
通常の負担率で済むのです。
「陽子線治療」「重粒子線治療」は、
最もそれに近い状況です。

 

このように厚生労働省が定める先進医療は、可変的です。
ですから、民間保険会社の高度先進医療特約も、それに連動しています。
加入の際の先進医療ではなく、治療した際の先進医療が給付対象になります。

 

 

高度先進医療特約の注意点

@最も大きな盲点は、どこで高度先進医療を受けたかです。
 例えば、自宅近くの歯科でインプラント義歯を入れたとします。
 その歯科は、厚生労働省に「当該高度先進医療の実施」を認められているか?
 認められていなければ、高度先進医療特約の給付は受けられません。

 

Aたとえ一生涯保険料が上がらない設定でプランを組んだとしても、
 この特約だけは、
 保険料の更新(契約期間に応じ保険料が段階的に上がること)があります。

 

 入院や通院や手術特約のように、年齢だけの問題でなく、
 厚労省が認める先進医療の増減の可能性が、将来にわたりあるからです。

 

 でも裏を返せば、かつて先進医療対象だった医療行為の多くが、
 保険適応となった場合、この特約の単価は下がるかもしれませんよね。



 

 

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