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医療保険

入院保険

c-medical07.jpgかつて入院保険は、

・14日目から担保(保障) ⇒13日間の入院では給付はゼロ
・8日目から担保(保障)  ⇒7日間の入院では給付はゼロ
・5日目から担保(保障)  ⇒4日間の入院では給付はゼロ

 

というタイプばかりでした。
しかも単独で加入は出来ず、死亡保険の特約という位置づけでした。
それが今は、medi11.jpg

  • 日帰り入院からカバー
  • 単独加入可能

等、大きく変化しました。

 

 

入院保険の概要

医療保険の中で最も重要な保険です。

 

プランによっては、ケガと病気で、
1日当たりの入院保障額(入院日額)が違うものも。
やはりケガ入院の方が、給付額を高く設定している場合が多いですね。
低確率のケガ入院のみを高くすることで、最大限に保険料を抑えています。

 

1日当たりの入院保障金額は、入院のみならず手術にも関わってきます。
手術給付金の多くは、1日当たりの入院保障金額の倍額で、
10倍・20倍・40倍等が最も多い設定です。
これは手術の難易度により倍率が変わり、保険会社やプランによります。

 

 

日帰り入院とは?

現在売られている入院保険は、ほぼ全てが1日目からカバーされています。

 

そこで気になるのが「日帰り入院」という言葉。

 

どんな場合が日帰り入院となるのか、通院とどう違うのでしょう?

 

医師が治療上、患者をその監視下に継続しておく必要があると判断した場合。

これが入院の正しい定義です。
ですから、
人工透析でベッドを使ったとしても、それは通院扱いです。
この場合は、入院給付金請求は出来ません。medi12.jpg

 

また何日入院したかも、
宿泊施設とは違った計算方法です。
午前0時を基準としていて、
例えば23時入院で翌1時退院のような、
たった2時間の滞在でも、2日間入院というジャッジです!
この場合は、入院給付金は2日分請求できます。



 

 

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