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医療保険

高齢者の場合(2013年版)

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この記事は、2013年2月のデータを元にしています。
2016年7月のデータを元にした、シミュレーションは、こちらです。

 

高齢となって医療保険に入るのは、実はなかなか難しいです。
まず保険料が高く、40代までのような万全な内容は高額です。
また健康面でも、既に何かしら入院歴や既往歴(過去の病歴)があるかたがほとんどです。
60歳以上のあなたがどんな選び方をしたらいいか、考えてみますね。

 

 

高齢者にお勧めのプラン

年齢的にも、保険期間と保険料払込み期間は、同じになります。
かつ、蓄えをなるべく切り崩さないように生活するのが重要ですから、
やはり保険料ベースで考えるのが最も現実的でしょう。

 

国民共済のシニア医療プランを、お勧めします。

病気やけがで5日以上連続して入院したとき、
1日目から、1日当たりの入院保障金額3,500円を、最高180日まで保障します。
手術は1回につき10,000円、日帰り手術も保障します。medi55.jpg

 

このプランは、

加入可能年齢 ⇒60歳から64歳
保険期間年齢 ⇒60歳から70歳

 

掛け金は2000円です。
約1割の割戻金(余剰金が出た場合に組合員に返還するお金)が発生傾向です。

 

では70歳以降はどうしたらいいのか?

シニア医療移行タイプが待っています。

シニア医療プランが自動継続して、このプランになるのです。
保険期間は80歳までです。

 

病気やけがで5日以上連続して入院したとき、
1日目から、1日当たりの入院保障金額1,500円を、最高180日まで保障します。

 

 

基本は蓄えから

これまでの年代のプランから考えれば、保障内容は薄いですよね。
1日当たりの入院保障金額(入院日額)にしても、付けられる特約にしても、
これまでと比べて心細い点は否めません。

 

でも保険会社も、高リスクな人に高保障をつけるような、medi54.jpg
そんな不安定な経営をしては、
他の加入者を守りきれない実情があります。

 

さらに80歳以降は、
例えば国民共済では、対象外となります。
80歳以上生きる確率だって高いのに、なんとなく不安ですよね。

 

やはり60歳以降からの医療費負担は、個々の蓄えから捻出が基本です。
70歳以降なら窓口負担は変わりますが、60代は3割のままです。

 

高額医療費制度を利用し、蓄えから捻出し、
幸運にも医療プランに加入していれば、そこからも給付を得る。
そして何より、自治体の検診やドッグをちゃんと受ける!
未病の状態で、病気の予兆を摘み取ってしまう努力を、し続けて下さいね。



 

 

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