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医療保険

40代の場合(2013年版)

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この記事は、2013年2月のデータを元にしています。
2016年7月のデータを元にした、シミュレーションは、こちらです。

 

40代となれば、経済的負担が最も大きくなるところです。
住宅ローンや教育費が、その最たる要因でしょうか。
もちろん良い保険に入りたいけど、保険料は抑えなければならない。
最もコストパフォーマンスにこだわる必要がある年代、とも言えますね。

 

 

40代にお勧めのプラン

いま、コスパが良くて人気が出ているプランと言えば、

メットライフアリコの「やさしくそなえる医療保険」です。

入院と手術を保障する、いたってシンプルな内容ですが、
そのなかでも「先進医療安心プラン」が良いと思います。medi52.jpg

 

こちらのプランでの通算限度額は2000万円です。
この額が日本では
最高額で、単価もなんと107円ですよ。

 

 

40代での注意点

ここで大きな注意点があります。
頑張って、保険料払込みは60歳までにして欲しい点です。

 

終身払いは月々の保険料が安く済みますが、
一生涯に渡り、払い続けなければならない毎月の負担は消えません。
40代ともなれば、保険料は高くなっています。
それがキツイからと言って終身払いにするのは、極めてリスクが高いです。

 

 

例えば1日当たりの入院保障金額(入院日額)10000円を、
男性45歳で比較すると・・。

 

  • 終身払い⇒保険料5,387円
  • 60歳払込満了⇒保険料11,097円

やはり後者の方が、倍近く負担は増えていますよね。

 

60歳で満了にしたいけど、月々がどうしても負担なら?
それでしたら、1日当たりの入院保障金額を、5000円に減らして下さい。
それなら、5,602円まで下がります。

 

 

1日当たり入院保障金額の補填

そして勤め先にあるグループ保険を活用て、
1日当たりの入院保障金額を補填しましょう。medi53.jpg
グループ保険は割安ですから。

 

もしかしたら一生涯保障ではない場合もありますが、
それでも60歳までの責任世代はカバーできますよね?

 

グループ保険がないなら、
各自治体の共済やCOOP共済をお勧めします。
こういったプランは営利目的では無いので、掛け金が抑えられています。

 

例えばCOOP共済の一例では、
毎月2000円の掛け金で、1日当たりの入院保障金額を5000円備えられます。

 

こちらも、一生涯保障ではない場合もあるでしょう。
それでも働き盛りの60歳迄なら、入院による費用負担もカバーできます。



 

 

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※『保険無料相談サービス』について知りたい方はこちらの記事

 

 

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