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医療保険

生命保険料控除にも使える

c-medical06.jpg医療保険に加入していれば、生命保険料控除で節約が出来ます。
ササヤカな額と思うかもでしょうが、そもそも節約とはササヤカなもの。
いざという時の備えと節約が出来るので、若い年代から注目されています。

 

 

旧制度と新制度

@旧制度は、平成23年中までに契約した場合が適用となります。

 

  • 一般の生命保険料控除:最高5万円
  • 個人年金保険料控除 :最高5万円

 

合計で最高10万円の控除額となります。

 

A新制度は、平成24年から契約した場合が適用となります。
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  • 一般の生命保険料控除:最高4万円
  • 個人年金保険料控除 :最高4万円
  • 介護医療保険料控除 :最高4万円

 

合計で最高12万円の控除額となります。

 

医療保険に関して言えば、
新制度の方が上限額が減ってしまいます。
でも新しく医療保険に入る場合、今まで控除自体が無かったのですから、
加入が損に感じることは無いですよね。
また23年迄の加入なら旧制度適応なので、これも損の心配はないでしょう。

 

 

介護医療保険かも?

新制度移行に関するメリットと言えば、介護医療保険料控除の新設です。
これに関する、私自身が体験した発見をお伝えします。

 

生命保険料控除の用紙に記入の際、保険会社の葉書をちゃんと見たのですが、
「医療保険」と思っていた既契約が、「介護医療保険」だったのです。
確かに、付加されている50万円の死亡保険の説明が、
「死亡保険もしくは介護保険に使える」という旨でした・・。

 

あなたの医療保険は、介護も含んでいませんか?
これは大きな発見です。
人によっては、控除枠が広がるのですから、要チェックだと思いますよ!



 

 

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